バンダイ 1:144スケール プラスチックキット

GAT-X105 エールストライクガンダム

「機動戦士ガンダムSEED」より

キットについて

色分けや関節可動のため非常に細かく分割されているのでパーツ数はわりと多いキットでした。そのため、ただ組み立てるだけで2時間半ほどかかるという結果に・・。
細かい分割がされているのでそのままでもほとんど問題無いのですが気になった点が大きく3つありました。一つはすねのパーツ分割で、もう2つ目は下半身に比べ上半身(特に腕)の関節可動が物足りない事です。そして3つめ、手首に握り手やナイフ等の小物が無い事です。そのため、今回は「オープニングのライフルを構えるポーズを取れること」を目標にこの3つの改修とディテールアップをメインに工作してみました(>詳しくは、工作編を参照してください)。

塗装

下地はブラックとホワイトの混色によるグレーを下地に白い部分はホワイトを重ね塗りしました。青はキャラクターブルー、赤はスーパーイタリアンレッド、黄色はキャラクターイエローです。エールストライカー及びライフルの黒はシルバーとグレーの混色を下地にブラックでコートしたものです。全てミスターカラーです。

振り返って

久しぶりに普通にガンプラを作った気がします。サイズが小さいので細かい部分が雑になってしまったり、特殊塗装をしているのが多かったので普通の有彩色の色が手元に無いという事実に驚いたりしました。また、後ハメ加工をしても調整が甘かったので一部パーツが割れてしまう事もあり反省点が多いのですが、一応目標の「ライフルを構えるポーズ」を取る事ができましたのでその点はクリアできたのでよかったと思います。
・・・しかし、卒論の気分転換に1日1時間から2時間程度で作っていたのですが、普段よりも完成させるスピードが速かったという事実にちょっと複雑な気分だったりします。
SEEDのメカではイージスが好きなので、こんどはイージスを作ろうかと思っています。